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2015冬の北海道遠征 part5(小樽~神戸)

足早にこれを片づけないといけないので北海道はこのへんで完結させます。

小樽に着いた筆者は足早に寿司屋へ向かう。予約時間に若干遅れているためである。10分少々遅れたが仕方ない。
店内でカメラをポケットに入れてても、撮るというどころじゃなく目で見たいものだったので写真なしで。\6000くらいの握り10貫少々のコースに。正直なところ、\12000くらいの懐石と迷ったがもしそちらだったと船内で金欠を起こすところだった。
何が出てきたかというのを記憶を探りながら書いてゆくと、牡蠣やニシン、蝦蛄、ヒラメなどだった記憶がある。ちなみに、牡蠣はサロマ湖産、蝦蛄は小樽産だった記憶。ちなみに、小樽近郊の余市へ行くと、かつてはニシン漁が盛んだった名残がニシン御殿と呼ばれる建物として残ってたりする。
新鮮な海の幸をちょっと追加しておよそ15~6貫。〆にお吸い物も少し。記憶があってればエビの出汁だったかと。お代はおよそ\8000。お茶のことをあがりっていうんですね。
小ぢんまりした感じの店で居合わせた客と話を膨らませつつ...って感じの店でした。酒が回ればさぞかし楽しいんでしょうねえ(未成年者並みの感想)
帰り際に「これ船の中で食べ」って細巻きはいった袋持たせてくれました。ありがとうございます
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店を後にして向かったは運河。橋の上にいたら除雪車にどけどけされたので大して撮らず。そして、タクシーを拾い勝内埠頭へ。
そして船へ。23:30出航。
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船内ロビーみたいなとこの。
予め書いておくとめっちゃ暇です。時期が時期で甲板の外出は不可だったこともありぼーっとして昼寝しましたね。
もちろん、携帯の電波も入出港前後30分くらいは入りますが後の20時間少しは圏外ですので。
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末等の寝台。これでも最低限はそろっているので。スリッパ別売です(\150)。
通常期に\10000以下で乗れるのはつよい。時間がないとダメやけど。
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朝食:洋食。ゆで卵(CV.徳島商→中日のとある元投手)の殻をめくるのにめっちゃ時間かかった。
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昼食:寿司屋で帰り際に頂いた細巻き。高菜と出汁巻きですかね。
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夕食:ビーフシチューのセット。味がどうこうより肉が柔らかくてうまかった
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翌21:15、舞鶴着。30分発の日交バスで三ノ宮へ。かなり飛ばしたため、15分ほど早着。トイレ付3列車だった。
船の中はほんまに暇ですることなかったんで暇つぶしアイテムいりますよ。
何度も言いますがマジで暇です。暇だからね!!

<乗車録>
小樽市内~小樽FT:北海道中央タクシー
小樽FT~舞鶴FT(新日本海フェリー/舞鶴港)はまなす
舞鶴FT~三ノ宮(日本交通/三ノ宮)神戸200か33-60
三ノ宮~最寄(普通/高槻)クモハ207-2001
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テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

2015冬の北海道遠征 part4(北見~小樽)

どこまで書けるかな~
ちなみに、北海道から3か月、まだ手つかずの九州は1か月経ちました。

列車到着10数分前に着いたが、駅舎内はオホーツク乗車待ちであふれていた。3号と6号が行き違うためである。
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こちらは3号、遠軽側にHET色が付く
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遠軽で積み込まれ予め注文した客(下り上川まで、上り北見まで)にのみ販売された遠軽のかにめし。(註2)
例えば、札幌~旭川から北見の乗車で帰りに購入したいという場合は下り列車の注文を聞きに回っているときに上り列車の号数席番を申告すれば対応可能だった。単に1号の折り返しが6号であり、同じ乗務員が担当するという関係があったかもしれないが。
味の感想はというと、酢飯は薄目で左上の漬物がうまかった。というところ。鳥取のかにめしが好きなんでついそれ基準で海鮮系駅弁を語ってしまう癖。そういえばカニの甲羅が入ってたのが印象的でしたね。
この後も行きと同じ景色が続く。ここから旭川まで車内販売(註1)でヨーグルトアイスを食べた記憶しかない。スマホの電源が危機だったのを考えれば景色をぼーっと眺めてたと思われる。そういえば、ヨーグリーナ話題ですよね。
ツイ遡ってたら中愛別でラッセルと離合って書いてました。参考にどうぞ。
C360_2015-01-22-17-12-33-649.jpg
旭川にいた711系とキハ40。これもすでに過去帳入り。
もう外が暗くなって何が何だったかの記憶はないのだが、隣は終着まで空いていた。
札幌について7分の連絡でいしかりライナー小樽ゆきへ。席がだいたい埋まっててほしみ付近で座れた記憶。
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そして、札幌からおよそ45分、小樽に到着。
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11年ぶりに立ち寄ってまず向かったのは寿司屋であった...


※註1:特急オホーツクでの車内販売は2015年3月31日をもって営業を終了。現在は営業はございません。
※註2:遠軽駅弁のかにめしも上記の影響のため2015年3月31日をもって販売を終了。
-行きの道中での注釈の時系列を優先したため2→1の順になっております-

<乗車録>
北見~札幌(特急/オホーツク/6/札幌)キハ182-41
札幌~小樽(区間快速/いしかりライナー/小樽)モハ733-104

2015冬の北海道遠征 part4(札幌~北見)

おひさしぶりです。この週末は久しぶりに模型鉄の予定ですね。

さて札幌着いて見える列車(下記)を一通り撮った後、改札外へ。kitaka買って市街へ繰り出しただけですが。
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キハ281系 なんやかんや少数らしい
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こちらは721系 ぱっと見N/NN183系に通じるライト配置(実物見たことないですごめんなさい

人気もまばらな朝の札幌中心部を歩きまず向かったのは札幌時計台。
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一言でいうか外側見てあ~こんな感じか~でおわり。これでいいのか
その後はまたちょろっと歩いて札幌テレビ塔(だったっけ?)へ
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ご覧のとおり6:45なのだが7時ごろまで大通の駅がわからず、列車の時間(7:21)まで割とモタモタしてしまったために発車10分前にさっぽろ(地下鉄のほう)へ着く事態。そっからお茶だけ買ってオホーツクに乗ったのは3分前。
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往復とも乗車のキハ183(北見降車時)
何とか間に合ったオホーツクは半室グリーンを含む4両編成。時間が時間なため、通勤客が半室指定席のデッキ・通路にも溢れる。北見までは4時間半。ほんとうに長旅である。
岩見沢など札幌近郊主要駅で通勤客を下ろし、乗客は北見、網走方面へ向かう客のみとなっていた。指定席は満席、見た感じ自由席も空席はほぼなかった。流氷初日をすでに観測していた影響もあると考えられる。
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車内販売(※註1)が来たので朝食を買う。俗にいうモーニング。あと新聞も。そして、帰りの車内で食べることにした(想定外)の遠軽のかにめし(※註2)も予約注文。
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こんな景色が延々と
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白滝シリーズ総本山?の白滝駅。下白滝、旧白滝、上白滝の各駅と奥白滝信号場(駅より格下げ)がいる
すきやきとか鍋物のしらたき(コンニャク)もよろしくね!!
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札幌を出てから3時間半少々、遠軽に到着。ここではスイッチバックがあるため、一斉に乗客が立ち上がり座席を回転させる。ちなみに、筆者は飯能を跨いでレッドアローに乗ったことがないので初めての経験である。(それを引き合いに出していいのか知らんが)
この先は車端部の席しかなかったがゆえにちっさい机と壁が正面にそびえる。北見まではおよそ1時間だからいいのだが、帰りが憂鬱である。
景色をぼーっと眺めてるうちに駅名しりとりでお世話になる留辺蘂を通り過ぎ、北見へ到着。まあまあ降りて行ったがどのくらいかは知らない。

北見に着いてまず向かったのはセイコーマート。モバブはあったもののなぜかandroid非対応で買い足す事態。(ちなみに先日の九州遠征は自宅のモバブ全部持っていきました)
そっから10分ほど歩いて着いたのが薄荷記念館。
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1938年にはニホンハッカから精製される薄荷脳(メントール)の生産量のおよそ70%が北見で作られるという歴史があったが、日中戦争の激化、太平洋戦争の影響で不要不急とされ作付はなくなった。戦後1950年代までは再び作付があったが、60年代以降は化学精製や安価な海外産ハッカに押され国内での生産はほぼない。

こちらの白い建物(ホクレン事務所跡)は薄荷の歴史であったり、他のミントやそう呼ばれるものであったり、はたまた利用されている製品だったりと薄荷にかかわる多種に亘る展示が見どころ。左側の黒い建物は蒸留館でニホンハッカの収穫から薄荷脳の精製という流れに必要な機械が置いてある。脇には売店と高く積まれた薄荷の束がある。これは契約農家から仕入れているとお話があった。現在は栽培しても引き取り手がない状況である。
余談であるが、薄荷が栽培されていた畑では現在タマネギが栽培されており、そちらも行政ではプッシュしているようである。

薄荷について簡単にまとめたはずが延々と書いている。まだ説明できてないので興味があれば現地へ行ってください。オホーツク乗ってる時間がないという方も女満別空港がありますし。網走のついででもいいんでぜひどうぞ。

蒸留館の売店で店員の人と立ち話してたらあっという間に1時間半経ってたので土産を買って記念館を後にする。期限が近いからといってくれた羊羹と飴一握りを持たせていただいた。
ここからは来た道を来た列車。同じ席で帰るという面白みに欠けそうな帰りの4時間半。

おまけ
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オホーツクも東急の配下だそうです。駅前に東急インあるし、少し前までは東急百貨店もありましたし。

※註1:特急オホーツクでの車内販売は2015年3月31日をもって営業を終了。現在は営業はございません。
※註2:遠軽駅弁のかにめしも上記の影響のため2015年3月31日をもって販売を終了。

<乗車録>
大通~さっぽろ(南北線/麻生ゆき)5611
札幌~北見(特急/オホーツク/1/網走)キハ182-41

2015冬の北海道遠征 part3(青森~)

今日は気づけばずっと家いました。明日はどこかに繰り出したい。

21時台にラーメンを食うという健康的によろしくないことを行い、駅構内へ。すでにいました。
車内に荷物を置いて散策。
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いつものアングルから。そういえば聞いただけですけど駅改修計画とかあるらしいです
つぎは車内を適当に
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B解放の通路。なーんも変わりなく。
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下段
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上段
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踏み台。通路の上に収納箇所があるので荷物の出し入れを行うためのもの。
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ヘッドマーク
適当に座ってると定時で出発。さきいかと貝ヒモをつまみながら暗くて流れてるのかわからない景色を眺める。蟹田までに何度か停車し青函トンネルへ。上下勾配がまあまああったため、転げ落ちるか心配だった(体感差あり)
道内に入り、新幹線駅舎工事中の木古内を通り過ぎ函館着。名物機関車付け替えがあるが、浴衣だったため外に出るのは諦める。1時ごろ就寝。
そして起きたのは4時ごろ。この2日間で7時間ぐらいしか寝てない計算。最後尾をちょろっと覗き後方をとってみる。
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どこの駅だかわからないが4時45分ごろ。おそらく白老。
49分ごろ白老~杜台間で非常制動。56分、運転再開。後で確認をとったところ、鹿との衝突とのこと。
終点の札幌には10分遅れで到着。
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函館方のスハネフ14-552
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函館以北牽引のDD51-1137
この後はちょろっと市内へ繰り出す。

<乗車録>
青森~札幌(急行/はまなす/札幌)スハネフ14-552
・青森~函館(ED79-14)
・函館~札幌(DD51-1137)

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

2015冬の北海道遠征 part2(弘前~青森)

たぶん北海道遠征なのに北海道まで行けないと思います。適当に頑張ります。
弘前に着いて40分あったのでちょろっとバスどり。
と時間をつぶしていざ弘南鉄道で黒石へ。もと東急7000系の魔改造したやつだったが、つり革が東急時代のままshibuya109と書いてあったり動く骨董品状態。
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際の吊革はこんなのだが、問題はガムテ補修も虚しく幌から雪解け水が滴っていることだ。ちょうど付近に座っていたが、やたらとその付近だけ濡れて寒かった。全く関係ないが弘南鉄道は冷房率0%である。
向かいに座っていたおばちゃんがいたのだが、津軽弁の訛りが強く、10分少し耳に入ってきたが全く単語すら拾うことができなかった。そして黒石に着いたあと、散策しながらつゆ焼きそば発祥の妙光へ向かう。道に迷いつつも15分そこらで到着した。
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見た目はソース焼きそばにソーススープだが、味もそんな感じ。スープ(ソース)もきつい味ではないのでもちろん飲み干す。ニュースをやっていたが、ISの人質事件だった記憶がある。もたついていると列車の時間が迫っているということに気づき、急いで店を後にし、境松駅へダッシュ。体は熱く、外は雪が積もり寒く、食後というスーパーバッドコンディションだったが、何とかまにあった。車内で汗だくになり薄着になってたのはさぞ怪しまれただろう。
IMG_7332.jpg
帰りは黒石で留置されてた7000系。こちらは普通の顔。
弘前に着いた後、循環バスで弘前城付近を散策。何があったか忘れましたが、足を滑らせカメラ落としました。それだけは覚えてます。
2015-01-21-17.jpg
ただ散策しただけなので大して貼る写真もなく。お濠にブルドーザーいるのは改修の関係でしょうね。桜の見ごろはGW前後ぐらいでしたっけ。
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駅に戻り701系で青森へ。50分弱で着いた記憶。そこまで長くなくてよかった。若干の立ち客がいた。
青森で青い森鉄道へ乗り換え浅虫温泉へ。まあ温泉の写真なんてありませんし外暗かったんでNoPhotoで。駅でモーリーのストラップ買いました。帰りは快速で青森へ。快速区間じゃなかった記憶があるが。
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快速の青い森703-12
青森からは特例区間で特急へ。対向が遅れて少し待たされましたが。
特急に乗りたいという理由で一駅乗ってバスで市街地へ戻る。そして古川で降り、味の札幌 大西へ。
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何で来たかといえばこれ。味噌カレー牛乳ラーメン。どんな感じかといえばカレーの辛みを牛乳が抑え、それが味噌を引き立てるというか...説明できない味ですので是非。ちなみに食事中にドアがつぶれるというちょっとした事件がありました。

P.S.次回は道内入れると思います。

<乗車録>
弘前~黒石(弘南鉄道/黒石)7155
境松~弘前(弘南鉄道/弘前)7022
弘前~市役所前(弘南バス/土手町循環)50757-2
文化センター前~弘前(弘南バス/土手町循環)50513-2
弘前~青森(普通/青森)クモハ701-16
青森~浅虫温泉(普通/八戸)青い森701-8
浅虫温泉~青森(快速/青森)青い森703-12
青森~新青森(特急/白鳥/96/新青森)モハ485-3059
石江~古川(青森市営バス/1/青森駅)青森200か830

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